デイトレード、大負けを焦らずコツコツ取り返す。

yokugami
こんにちは専業トレーダーのYです。

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いや~ここに来てダウが弱いです…
数日引けにかけては戻していたダウが昨日は本当に貧弱でした。
せっかく日経が上がっているのだからダウも頑張ってくれないと困ります。

ただデイトレとしては意外とやりやすかったのかもしれません。
雰囲気が悪い事と金曜日と言う事で寄りは下げてスタートしてくれました。

なので寄りはリバウンド狙いで入りやすかったと思います。

こんな感じでデイトレはその日の波に乗るだけですからダウの下落は関係ないですが予想以上の動きをすると被弾することがあるのでそこを気を付けなければいけません。

しかし、リバウンド狙いですが新興株の中には全く反発しない物も多く銘柄選択がとても難しいです。
せっかくリバウンドのターンが来ても動かない事が多いです。

そこら辺を対応しながら頑張るしかないのですが本日の結果はどうなったでしょうか?
トレードを確認したいと思います。

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守れコツコツトレード!

今月は負けられない月と致しましてひたすらコツコツとトレードをしてきました。
ブログでも何度も書きましたがもうホームラン狙いはやめました。

時間軸を短くしてひたすらヒット狙いです。
場合によってはバンドヒットみたいな感じで数百円ずつコツコツと利益を積みあげてます。

ただ今週は私用ではありますが用事がありずっと出先でのトレードとなってます。
また用事と並行の為、トレード時間もかなり短く参加をしています。

この短時間トレードが意外とうまく行ってます。
細かくシュミレーションをしてませんが相場に参加できない時に暴落が来たりして運よく被弾せずにいます。

ただ基本は下げ相場狙いなので下げてくれないと出番は少ないですし、チャンスでもありますが一度捕まってしまうと本当に地獄まで連れて行かれます。

そうならないように時間軸をできるだけ統一してガードを固めていたのですが月曜日に曙ブレーキで被弾して投資フォームが見事に狂いました。

あの日の対応は色々出来たと後から反省はしているのですが陰線の長さが想定以上だったのでかわすのは難しかったと思うのですが変に粘った上に用事もあり目を離しているうちに損失を拡大してしまいました。

また連勝中だったのでそれもまた心理的に粘ってしまい良くなかったと思います。
ここら辺は日々調整して被弾はしょうがないのでダメージを減らす対処法をしっかりと身に着けたいと思います。

こんな感じで月曜のマイナスを今週いっぱいかけて取り返している状況です。
少しだけ成長したのが一日で取り返そうとは思ってないです。

自分の今の投資スタイルのロットではかなり良くても2~4万程度が限界です。
むしろ最近は2万も勝てない日が多いので1万ずつコツコツと返して行こうと思います。

やはり一日で大きく失ったからと言って全部取り返そうとしてもリスクを広げるだけです。
リスクが悪いとは言いませんが翌日に確実な銘柄あるとは限りません。

何日か待ってチャンスの時にリスクを取ってロットを上げるならわかりますが翌日にすぐに取り返そうとしてロットを上げるのは冷静ではないと思いました。

あと最近は勝率なども日によっては悪いですが高い日が多いので自分の投資スタイルがある程度維持できたら勝率が安定する事が確認できました。

成功率の高い再現性の高い投資を続ける事で利益が安定します。
なのでたまにマイナスの日が出るのはしょうがないです。

高い勝率を維持していればマイナスを埋めて利益はプラスになると信じて自分の投資スタイルを継続したいと思います。

収益の方はまだ少ないですがそこらへんの調整は徐々にと考えています。
今は自分の投資スタイルを維持できるラインでロットを調整しています。

最近のイメージとしては100万の信用で3倍300万の回転イメージでやってます。
投資金額が一日で300万も使わない日もありますがこれ以上買ってしまったら自己コントロールができなく熱くなっていると判断しています。

来月はロットをあげるべきか悩んでますがまずは今月のデータを見てしっかりと考えたいと思います。

それでは本日の投資です。

午前中だけの諦めトレード!

今日も申し訳ございませんが用事があり午前中だけの参加となりました。
さらに言うと朝30分くらいの参加でした。

なので大きく勝とうとかは思いません。
まあプラスで終われたらラッキーかな程度の参加です。

朝一で狙ったのがバーチャレクスです。
日足で陰線続きだったので今日あたりが反発との読みです。

1057円で寄り付き少し下げた1047円100株の指値がヒットです。
他の銘柄を見ていたらその間に少し上がったので1058円利確です。+1095円

この後にリミックスの1158円100株の指値がヒット致します。
これもすぐに上がって1068円利確+994円

2トレードですが1000円ずつですがこれを積み上げて行けば大きな金額になります。

しかし、この後インフォテリアに1056、1060円で300株インしました。
コチラですが昨日IRがあったので少しは上げるかと思って指値は高いですがチャレンジしてみました。

そうしたらやはり高かったですね…
微妙に捕まります。

この時にエキサイトの919円100株の指値がヒット致します!
エキサイトですが面白いIRが出たので今日は入ってみようと思ってました。

このあたりに指値を置いていたのですが一枚も刺さらないでグングン上がって行きます。

あっさりと利が出たので943円利確!+2395円

そうすると売った瞬間に連買いがでました。

マジかよ~!!!
あと少しだけ握っていれば…

結局ストップ高まで行ってましたね。
悔しいですが今の投資法では握力が弱くてそこまでは握れませんでした。

とりあえずこの利益が出たことで失敗したインフォテリアを損切りします。

ギリギリまで引き付けて1055円300株損切り-1155円
かなり軽症で済みました。

ここに300株行く位なら違う銘柄にもっと行くべきでしたね…
とりあえずこのぐらいの損切りは逆にスッキリ致します。

一番嫌なのは在庫を持ちすぎる事ですから…

さらにIRで子会社上場が出たソルクシーズに1463円の指値がヒット致します。
これもすぐに上がって1487円利確+2392円

こういうあっさりとれる日にロットが少ないんですよね…

ここら辺で出かける為にシャワーに入ります。

一応指値を少しだけ残していたのですが戻ってきたらShinwa Wiseの391円1000株がヒットしていました。

状況を見ると3000円位の利益が出ていたのですがすぐ売れば良いのに判断に時間がかかり下がり出します。

チッ!
気が付いた時が高値って奴ですね…
地味にプラスを見てしまったので対応ができません。

やっと諦めて392円で撤退+979円

その後、今日はもう指値はヒットしないかなと思ったのですがKeyHolderの165円1000株がヒット致します。

さらにこの下163円に2000株の指値をしていたのですがやっと163円までキター!と思ったのですが…

あれっ約定音が聞こえません?
見てみるとタッチは一瞬だけでしたね…

昨日の夜から指値を仕掛けていたのですがそれでも順番は来なかったんですね…
悔しいです!

この163円に一瞬タッチしてあっさりとリバウンド致します。
1000株しかないので166円で利確+991円

ここで今日は諦めて出かけます。
前場終了間際に手があいたので株価を確認するとビートホールディングスグローバルウェイが下がり過ぎているのに気が付きます。

ビートホールディングスは安すぎだろうと思ったのですがストップ安にビビって手がでませんでした。

しょうがなくグローバルウェイに3385円で100株指値をしたのですがあっさりと約定致します。

前場も終わりそうなので後場まで粘ろうかなと思ったのですが相場が見れなさそうなので3400円で利確+1482円

そうしたら後場は良い感じでリバウンドしてましたね。
まあ今日は見れなかったし相場がどうなるかわからなかったのでこれで良かったと思います。

こんな感じで今日もコツコツ投資となりました。
金額は伸びませんでしたが用事もあったのでプラスになれば本当にラッキーです。

最終結果は+9213円

端数切り上げて+1マソです。

結果

6月20日 +1万

6月トレード結果
累計(税引き後)+12

勝率70% 利確4分26秒 損切り17分15秒

今週は月曜の大負けを取り返すだけの週となりました。
ですが気持ちは前向きなのでこのままマイペースに行こうと思います。

ただ今月は運に助けられている部分もあります。
来週からトレードに集中できると思うので残り5営業日しっかりコツコツと積み上げて行きたいと思います。

今週もお疲れ様でした。
来週も頑張りましょう!

コメント

  1. マツナガ より:

    おじゃまします。
    ゴタクは極力省きますが、今日は惨敗しました。
    エキサイト1019売り、1024成り買い。
    5円マイナス。
    y さんはコツコツ取り戻しているようですので、結構ことですよ。

    それにしても、横着構えて成り買い注文を出していなかったら月曜日の強制決済で少なくとも50~60円は損していたと思います。

    ては、週明け気合いを入れて行きましょう。

    • yokugami より:

      マツナガさんおつかれ~!

      今日はダメでしたか…
      昨日が良すぎましたね!

      エキサイトは材料の判断がとても難しいです。
      ただ内容としては面白いのと期日があったのでそこまではマネーゲームが続きそうです。

      売りも結構出たのですが強く張り付きましたね。
      熱くなると危なかったと思います。

      買戻しが出来たのは逆を言えば素晴らしいファインプレイではないでしょうか。
      傷を最小限にできた、それでいて勝負もできた悔いのないトレードだと思います。

      来週も自分のスタイルを貫くだけです。
      頑張って行きましょう!今週もお疲れ様でした。

  2. より:

    Yさん、こんばんは。

    いきなりですが、ロットの問題です。

    Yさんブログにコメを始めたころにもお話ししましたが、トレードの上でマネーマネジメントの重要性が占める割合については、ほぼ100%!と言っても過言ではありません。マネーマネジメントこそが、勝つためのトレードにとって、必要不可欠な最重要な要素であるということです。決して、銘柄選択やエントリー&エグジット位置が勝つトレードに必要不可欠な要素なのではありません。

    株は極論すれば、上がるか下がるかだけですので、確率論ではいつも5分5分なのです。100回勝てれば、100回負ける勝率50%のギャンブルなのですから。コインを投げて裏表どちらが出るか?という確率と何ら変わりません。

    破産確率の話もそうですが、資産に対するストップロスオーダー(破産を回避するために失ってもよい損失可能な、資産を破産から守るためのギリギリの対総資産損切ライン)のラインは、最大でも総資産の2~6%に置く必要があるというものでした。これは、様々な投資本で数限りなく検証されているマネーマネジメントに関する数値の平均値です。もっと厳しい数値を要求する投資理論も数多くあります。

    仮にYさんの最初の資産が500万円だとして、破産を回避できうる最低限の掛け金額(全てを失ってもよい金額)は500万✕0.06(最大6%として…)=▲30万円ということになります。

    ですが、すでに公表なさっているように、今のところ▲100万円以上の損失を計上済みですので、そういう損失を生み出していたころのストップロスオーダーライン(1度のトレードで数万円というような損切ラインで逆指値を置くというような…)でトレードを続けていると、間違いなく破産するということです。そう、どれほどうまく立ち回ったとしても、やがて必ず、必ず、120%破産するのです。

    これは、たった1年で資産を100倍にして見せたラリー・ウイリアムズほか、世界中のトップトレーダーたちが証明している事柄であって、私個人の意見ではありませんのであしからず。

    しかしながら、資産を400万?に減らした現在、ロットの見直しやストップロスを少しでもYさんなりの統計的(経験的と言い換えてもよいでしょう!?)優位性に基づいて改良が重ねられた、最近の指値待ちスキャトレードは、その勝率から言えば、正に驚異的なので、ロットさえ間違わなければ、うまく行けば!?(失礼!)トレーダーとして生計を立てられるかもしれません。

    それは、1日、10回以上トレードをして+1~2万円という収支金額が、これまでの、アベノミクス時の運がよかっただけ?の爆益トレードの経験からすると、物足りなく思え、今のロットをもっと上げていけば、同じような勝率なら、儲けも比例して伸びていくに違いない!という勘違いさえしなければ…、というのが最低条件なのですが…。

    今のYさんのブログの内容の勢いでは、またまたロットを破産曲線位置に戻してしまいそうで、元の木阿弥トレードに戻ってしまうのではないか!?ということを危惧しての今回のコメントなんですね。

    曙ブレーキのトレードの失敗の原因は、銘柄選びの失敗ではなく、指値の甘さでもなく、運のせいでもなく、そのロットの間違いであったことには気づかれていますでしょうか? かりに、5月下旬以降の、いつものようなロットだったら、いくら逆指値にかかっていたとしても、あのような額の損失は避けられたのではありませんか!?

    詳しくは覚えていませんが、確か、いきなり5000株単位だったと思います。当時370円ほどだったので、その掛け金は370円✕5000円=185万円(信用現物関係なくこれは、総資産400万円のうちの185万円という位置づけです。なので、たった1銘柄に総資産の半分も賭けてしまったのですよ!)でした。

    で、確か逆指値は330円だったと記憶していますが、そうだったとすると、▲40円✕5000株=▲20万円がストップロスオーダー金額でした。実際は▲8万円ほどと記憶してますので、どこか、私の覚えている数値が間違っていたのでしょうが、いずれにしても、400万円の総資産に対する8万円というのは破産回避ぎりぎりの▲2%にも相当します。

    もし、万一、もっと失敗トレードになっていて、先ほどの▲20万円だったとしたら、これは▲5%に相当するわけで、一発破産退場に近いロット!ということになりますね。

    人のことを言えた義理ではありませんが、私も4~5月始めのYさん同様、セルシードに翻弄されていたほんの先日まで、破産にひた走るロットの、爆益爆損中毒トレードを繰り返していたのです。

    そう、たまたま見かけたYさんのブログを読んでみたところ、私と同じように、利益の出るトレードというものを模索してはいるが、答えが見つからないで、困り果てているYさんに、私が抱えている同様の苦悩が不思議なシンクロ(同期)を起こしてコメントが続くうちに、私にも大いなる気づきが芽生えてきたのです。

    マネーマネジメントの重要性を、理論では理解し、えらそぶってコメを続けていましたが、統計的にも、経験的にも十分に理解でき始めたのは、お恥ずかしながら、Yさんブログにコメントを始めたほんの1月ほど前からにすぎないのです。

    コメントを通して、Yさんにも気づきを与え、シンクロしたがゆえに、この自分にも大いなる気づきが与えられました。そのシンクロに応じて続けてきた私なりのトレード結果が、先日コメをした内容となっています。そして、イザナミというトレードツールによって実際に役立つ売買ルール(オクテム2号)を完成させたのも、これにシンクロした結果だと言えるでしょう。

    ここ最近のYさんのトレードも、そういう部分にシンクロした内容のトレードとなっており、これこそ、勝てるトレードのマネーマネジメントの経験とその証明となっているのですね。

    そうしたところで、マネーマネジメント、特に、トレードの際のロットを絞ることの効用とそれによる、明らかな勝ちトレードのスタイルの発見となっているのです。

    例えば、私のトレードスタイルならば、ストップロスオーダーを掛け金の▲1%以下にする…20万円の掛け金(1銘柄に対する投資額)なら▲2000円以下に逆指値を置くか、逆差しにかかる前にこまめに撤退する!というルール。

    小まめな損切の継続とともに、利益が出始めた銘柄を手にした場合は、チャートシナリオ(例えば、高値からのフィボナッチ押し目買いとフィボナッチ押し倍返しラインでの利確目標、5分ボリバンクモ戦略による、雲抜け買いエントリー、5分足DC利確目標など…)を描き、そこまで利確を粘るので、利確までに2日以上かかる場合もあるが、たとえその通りにならなくても、利益のあるうちにエグジットするというルール。

    「損切は手早く、利確は粘る」の私流の基準ですが、あと、Yさんに足りないのもこれですがね…。今のYさんのロットトレードでこれができることと、今のYさん式トレードに足りない利確を粘れるチャートシナリオを描けるスキルの完成の2つが、少しでも利益を拡大させるための最良の選択だと思いますがね…。決して、ロットを上げ爆益爆損トレードに戻ることではないと思いますが…♪、

    これまでの爆益・爆損トレードはまさに邪道なのですが、これは、まさにマネーマネジメントが全くなってないトレードで、限りなく破産を繰り返す無茶苦茶トレードなので、これでは、飯を食っては到底いけません。

    なので、この間築き上げてきたマネーマネジメントに忠実に、総資産に対する破産係数を考慮したロットを死守することこそが、当面の我々の課題ではないでしょうか!

    では、あまり長くなると読みづらいので、今日はこの辺で…。

    • yokugami より:

      mさんこんばんは!

      さっき札幌に帰って来ました。
      本当に北海道はでっかいどうです。

      車で5~6時間かけてやっと帰ってきましたが結構しんどいです。

      今週はあまり株の事は考える暇がなかったです。
      用事があったので兼業のような感じで少し力が抜けました。

      月曜の焦った負けが無ければ本当は良かったんですけどね。
      Yの事を親身になって分析して頂きありがとうございます。

      資産ですが最近は少し減らしているので実際は400万も使ってません。
      まあなくなっても良い金額として使えるのはその位でしょうか?

      最近思うのですが実際にそんなに資金はいらないなと思ってます。
      資金としてはデイトレ100~150万位で良いのかなと思ってます。

      大暴落などの時は指値数を増やしたいのでもっと必要と思う時もあるのですが最近は100万あれば今のスタイルを維持して行けると感じてます。
      もちろんまだ未完成な部分があるので改良は必要です。

      とりあえず焦ってないので7月のデータ結果を見てみたいと思います。
      あと資金ですがもう仕事を辞めて半年経ってますから生活費が結構かかってますよ!

      半年で200万位は使ったのではないでしょうか?
      嫁にもお金には気を使わないで普通に海外旅行に行ってもらってます。

      なので株でマイナスな上に今までと変わらない生活をしてますのでまあそれなりに資金は減っています。

      ですが今までコツコツ貯めていた事もあり資金はまだ大丈夫です。
      嫁とのメイン貯金には手を付けていないので何かあったら働けば別に不自由ない位の生活はできるかなと思ってます。

      ただチャレンジしたいんですよ!
      100万払おうが200万取られようが今は苦しいですがトレードがしたいんですよ。

      マネジメントの話はとても勉強になります。
      ただYは実戦で痛い目を見ないとわからないアホなんで…

      多分またやってしまうんでしょう!
      しかし、最近は自分の中で前と違う変化を少し感じています。
      細かく説明をするのがとても難しいのですがいくつかのルールを守れば勝率が安定すると言う自信です。

      あの負けの日ですが一番のミスはリスクを時間軸で調整しているルールを守れなかった事です。
      ロットもナンピンして6000株だったので確かに多いです。

      スージーの法則で最初は1500株でも良かったと思いました。
      ですが欲があったんですよ…

      Yの投資法はロットもそうですが時間軸が一番大事です。
      利も伸ばせるには限界があります。

      なのでいずれはロット調整は必要になります。
      今は毎日のトレード結果を見ながらどのくらいのロットだったら良かったのかを考えています。

      しかし、たまに被弾もある程度は許容しないといけないと思ってます。
      短時間トレードなので一時的に投資金額を上げてしまうのでマネジメントの観点から見るとあまり良くない投資法かもしれませんが時間軸を守ってどうにかそこは調整したいと思います。

      そして何より焦らない事です。
      ロットを上げる上げるとは言ってますが実際それほど上がってませんから~!
      ブログに書いているのは実は上げる上げる詐欺です。

      これからどのようにして利益を増やそうかは今悩んでます。
      デイトレだけではない時間軸の投資をしようか色々と考えているのですが本当に悩んでます。

      ですがまずは今の投資スタイルを維持して6月残りをしっかりと頑張りたいと思います。
      とくに週の立ち上がりは気を付けないといけないと思ってます。
      相場観がとてもずれやすいです。

      なのでどうにか月曜日は前のめりにならないで頑張りたいと思います。
      来週もコツコツと頑張っていきましょう!

  3. マツナガ より:

    おじゃまします。
    yさんは中長期用の現物株は保有してないんですか?
    現物株の代用掛け目は時価の8割ですので、
    現金に比べたら信用建余力は不利ではありますが、信用全力買いはしないでしょうから、これから業績が良くなる、あるいはテーマに乗り人気化しそうな銘柄を安い内に仕込んでおくのも一法かと思いますけどね。・・・。

    デイみたいに瞬間の上げ下げに気を使わなくてもいいですし、上げても下げても初期の目標値に到達するまで何年でも待てば良い訳ですし。

    また運が良ければTOB などもあり得ますよね。

    • yokugami より:

      マツナガさんこんばんは!

      現物株ですか~
      実はあまり言いたくないのですがちょろっとだけ持ってます。
      ブログを始めるかなり前の購入なのでブログには多分記載はしませんが結構長い期間の保有になります。

      日経がとても安い時なので利がありますが今年年間でマイナスになりそうなら税金を考えて利確も考えてます。

      でもまだマイナスを取り返せると信じてますが…

      ただこれから現物で買える株はなかなか難しいと思います。
      成長性など考えて買うか、大型株の配当と緩やかな成長を期待するかどちらかになると思います。

      またデイトレにも力を入れるようなら資金分散は厳しいですよね。
      あとやはり自社株買いする株は手堅いです。

      ドンドン発行枚数が減って行くのでおのずと下がらなくなります。
      まあ大きな下落時はテンション下がるのでほどほどに保有してもよろしいかと思います。

      では明日からまた頑張りましょう!

  4. より:

    Yさん、こんばんは。

    以下は、前回の私のコメに対するYさんの返コメの内容の一部の抜粋と、それに対する世界中の投資の天才たちからの回答およびメッセージです。

    私の中にも潜む、「欲神様」的叫びがよくわかります(笑)

    では、それぞれの欲神様の叫びに対する、世界中の投資の天才たちのご意見を聞くことにしましょうかね!?(笑)

    (Q)>ただチャレンジしたいんですよ!
    >100万払おうが200万取られようが今は苦しいですがトレードがしたいんですよ。

    (A)「こういうお金に糸目をつけない欲神様の雄叫びは、破産へまっしぐらの非常に危険な兆候です。何度破産しても、勝利の美酒を味わった経験があるがゆえに、自制が効かない強欲に支配されてしまいます。そういう自身がトレード中毒に陥っていることを自覚できないのは、アルコール中毒者が、自身をアル中と認めないのと同様です。まさしくトレード中毒患者の典型的な症状ですね」
    …トレーダーのバイブル「投資苑」著者で精神医でもあるアレキサンダー・エルダー博士

    (Q)>マネジメントの話はとても勉強になります。
    >ただYは実戦で痛い目を見ないとわからないアホなんで…

    (A)「マネーマネジメントによらないトレードは、ギャンブルと何ら変わらない。しかし、そこからひるがえって、ギャンブルとトレードの融合という視点でマネーマネジメントというものを考えられてみてはいかがかな!? 実践トレードにおいて破産曲線に倣(なら)った資産管理を続けていると、単なる『痛い目』を見るだけでは済まされないからね!私の開発した『オプティマルf』理論をぜひ参考に!♪」
    …資産を最大限に増やすマネーマネジメント法「オプティマルf」を考案した「投資家のためのマネーマネジメント」著者ラルフ・ヒンズ

    掛け金は総資金の2%以下にするというのが一般的なルールである。例えば、5万ドルの資金に対するストップロス(損切ライン)は1000ドルに設定する

    もっとも単純なリスク管理方法は、いわゆるマネーマネジメントストップである。これはたいてい金額ベースのストップを意味し、その金額は、通常、総資金の6%以下であることが多い。

    これらの基本を守っている限り、極力破産は回避できるだろうが、ひとたび、守れなくなると「破産へましっぐら!」ということになるので、ご用心!
    …一番のおすすめ投資本「売買システム入門」著者のトゥーシャー・シャンデ

    (Q)>多分またやってしまうんでしょう!
    >しかし、最近は自分の中で前と違う変化を少し感じています。
    >細かく説明をするのがとても難しいのですがいくつかのルールを守れば勝率が安定すると言う自信です。

    (A)トレーディングシステムを使う最も重要な理由は「統計的優位性」を得ることである。逆に言えば、「統計的優位性」をバックテストで証明するためには定量的な計算ができるコンピュータによるトレードシステムというものが必要だということだ。

    安定的に儲かるトレードシステム開発には、様々なインジケーター(テクニカル指標)の組み合わせをバックテストデータで計算される「統計的優位性」から求めなくてはならない。

    たとえば、移動平均3-60CCシステムなら、3日移動平均線が60日線を上抜いたら「買い」、下抜けたら「売り」というたった一つのインジケーター(株価指標、この場合は移動平均線)とたった2つのパラメータ(数域のある変数)という非常に単純なアプローチ法である。

    様々な市場でバックテストを試みたが、この単純なシステムでさえ、利益を物にできる市場が存在した。このように、インジケータが一つとパラメータの個数は2つという単純なものから、インジケータとパラメータを合わせて15種類程度のシステムまでは、その選択肢によっては、利益のバックテストデータは素晴らしく向上する場合があるが、それ以上にインジケータを増やした場合には、逆に獲得利益が大きく目減りする、または散々な結果となった。これでは統計的優位性がないということになるので、使えないシステムだ。

    せいぜい5~10個ほどの単純なインジケータ数とパラメータ数の組み合わせによるシステムが、最も効率の良いシステムということが分かったのだ。単純なシステムとそれに基づくルールを確実に守ることで、安定した収益が期待できるシステムは確かに存在する。「聖杯(簡単確実に利益を得られる方法)」は存在しない。ただし、堅牢なシステムは存在し、それによりある程度の安定的な収益を期待することができることがわかった。

    Yさんの場合は、勝率が安定する「定量的(数値で検証できうる)なルール」作りにまずは腐心してほしい。それがYさんにとっての堅牢なシステムということであるから。ただし、ルール数はトレードシステム同様、5個前後が適正だと思う。
    …トゥーシャー・シャンデ

    (Q)>Yの投資法はロットもそうですが時間軸が一番大事です。
    >利も伸ばせるには限界があります。

    (A)「損切手早く利は伸ばせ」…勝ちトレードの平均日数は負けトレードの平均日数の2~3倍になるのが典型的である。損切をたった1日で決意したのに、本当の利食い最適ポイントはその3日後に訪れるのが常である。

    これは、1日という時間軸の中でも言えることだ。Yさんの回転時間は、利確よりも損切にかかる時間の方が長いというデータとなってるね!勝ちトレードのための期間(時間):負けトレードのための期間(時間)=3:1程度に調整すべきだと思うが。
    …トゥーシャー・シャンデ

    買いを「ロング」、売りを「ショート」というのは、買いに傾く時間は長く(ロング)、売りに傾く時間は短い(ショート)というところから来ているんだが、ロングによる上昇時間と、ショートによる下落時間に比例したトレード時間というものを意識してみればどうだろう?そのためには、上昇時間中の「ロング」や下落時間中のショートの時間軸の長さをシナリオできないといけないんだが、一つ言えることは、分足でも、日足でも、4・9・13段階という、フィボナッチ数列に倣った動きをするものだ。どの数字位置で途切れるかだが、それを図るためのインジケータをいろいろ模索してみてはいかがかな!?
    …TDシーケンシャルを考案し、ジョージ・ソロスほか、米系ヘッジファンドに多大な影響を与え続けているトム・デマーク

    俺のフィボナッチも使ってくれないかな~。俺のは「1.28のラリーウイリアムズのフィボナッチ」っていうんだ。一山のチャートの動きがあるだろ!?その一山の谷と頂上の期間は前の山の谷と頂上の期間の1.28倍の長さになるんだよ。これ使えるよ!
    …「相場で儲ける方法」著者は超天才トレーダーのラリー・ウイリアムズ

    いかがでしたか!? ぜひ、世界の天才トレーダーたちから、Yさんに直でご回答をいただきましたので、ぜひご参考に!

    では、今日のオクテム2号銘柄です。

    2130メンバーズ 2183リニカル 2229カルビー 4779ソフトブレーン 7420佐鳥電機 7519五洋インテックス 9740CSPでした。

    なお、本日は、この5日間ほどのオクテム2号銘柄、全部で約20銘柄のうち、4枚柄が全市場の上昇率50位以内にはいっています。今日も、ここ最近の傾向でさえない市場でしたが、驚くべき結果でした。まあ、その中に、値下がり率実質第1位の3906ALBELTも入ってました(笑)が…

    その4つとは、本日上昇率市場第1位の8289Olympic、6位の3920アイビーシー、7位のエムビーエス、37位の6555MSコンサルでした。

    では、また…

    • yokugami より:

      mさんおつかれ~!

      今日は新しい形のコメントスタイルでびっくり致しました。
      この著名人からのQ&Aコーナーは面白いですね。

      まずは最初ですがトレードとしてではなく生き方としての発言です。
      トレードジャンキーではありますが最近はそれを出来るだけ抑えてのトレードスタイルにしています。
      なのでルールを守りギャンブル率をかなり抑えた再現性のあるトレードスタイルを目指してます。

      ただ今日はイマイチでしたが…
      なので日によってバラつきがあります。

      ただ欲神がいるのでいつひょっこりはんするかわからない症状を持ってます。
      なので確かに急性アル中に近い症状かもしれませんね。(笑)

      次にマネージメントですがこれは勉強になります。
      確かに掛け金は損失の2%以内と言うのは納得ができるラインですね。
      今はそんなに資金を使っていないので100万の資金なら損切り額を2万位までにしなさいとの事ですね。
      これは良いと思います!
      しっかりと取り入れてマスターしたいです。

      月で一番負けた日が最少になれば素晴らしいですよね!
      これは意識しながらしっかりと頑張りたいと思います。

      あと統計的優位性はこれは裁量でやるかシステムでやるかですね。
      mさんがシステムで行っている勝率の高いオクテム投資法とYが実践から学んだ勝ちやすい再現性の高いトレード手法の部分だと思います。

      どちらにも一長一短な部分があると思います。
      裁量だと判断が鈍る事がありますがシステムだとそれは少ないです。
      ただ今のスピード売買での投資法は裁量でないと柔軟にできないトレードです。

      戦っているのは多分AIだとは思いますが…
      トレードスタイルも今はとてもシンプルですよ。
      入る銘柄に少しだけルールを設けているような感じでしょうか。

      後は利確、損切りの話ですが3:1は多分難しいかもしれません。
      下落相場で取りに行くスタイルなので今日のような相場で時間軸を伸ばしたら大変な事になります。

      高速売買なので相当高速で損切りしなくてはいけないと思います。
      理想の時間軸としては投資スタイルからして1:1位ではないでしょうか?

      ただ日足でトレードするならとても良いバランスだと思います。
      中長期スタイルの時に取り入れたいと思います。

      まさか世界の著名人からアドバイスを頂けるとは思いませんでした。
      自分のトレードスタイルを見直す一つのきっかけとなりました。

      そしてオクテム銘柄ありがとうございます。
      この相場の中で高い的中率を維持しているので本当に素晴らしいです。

      明日は4つですか…
      相場としてはリバウンドを期待したい所ですがどうなることでしょう。
      まあ明日もコツコツと今のトレードスタイルを磨きたいと思います。
      今月も残り少ないですが頑張りましょう!