仮想通貨口座の税金を計算してみた!

どもっ!( ノ゚Д゚)こんにちはYです。

いよいよ確定申告の日が少しずつ近づいて来ましたね。
いや~憂鬱です…
今年の確定申告は2月16日~3月15日です。

Yも少しずつ準備はしているのですが、やはりめんどくさくて…

いまいち進んでおりません(>人<;)

先日のブログで書きましたが昨年の株式取引 特定口座年間取引報告書が揃った事で結果をより細かく計算を致しました。
もし見てない方よろしければコチラをご覧下さいませ。

株式口座、特定口座年間取引報告書を見て思う事!
どうも~( ノ゚Д゚)こんにちはYです。昨日の記事が好評ですので宣伝で貼っておきます。 よろしければご覧下...

昨年はYの株式投資ブログで毎日の収支をざっくり記入してましたが、1000円以下を全て切り捨てしていたので年間の収支とはかなり誤差がでました。

ブログ上では昨年の収支が+64万になってましたが、取引に使った証券会社3社を合計してみた最終結果は+103万でした。

また3社利用している為に勝ち負けがバラバラな為に、税金を多く払いすぎていて約17万ほど取り戻せそうなのがわかりました。
もし取り返せたら昨年度結果は120万位のプラスと言う結果でした。

ブログの修正は面倒なので昨年の月別データはそのままでスルー致します<(_ _*)>

確定申告ではこの証券会社3社の特定口座年間取引報告書を添付し税務署指定の書面に金額を記入して提出をしなくてはいけません。

添付書類は電子交付のコピーなどは一部認められない場合がありますので証券会社に郵送を依頼して下さい。

Yもまだ1社しか揃ってなく残りの2社には電話で確認し送ってもらえるよう手配してます。
でもブログを見てくれている方は皆様爆益な方ばかりなので申告の必要はないでしょう?

無茶ぶりすいません…(ノω≦`)ノ。゚.o。許してクレ。o.゚。

株式投資でのマイナス分は3年間繰り越す事はできますが、前年などにさかのぼる事はできません。
なのでマイナスがある方は提出しておかないと翌年この制度を利用する事ができません。
後から失敗したという感じにならないようマイナスの時はとりあえず提出した方が良いと思います。

Yは専門家ではないので詳しい話は税理士または税務署でご確認下さいませ。<(_ _*)>

そして、株だけでなく仮想通貨の確定申告もしなくてはいけません。
本日はそちらについて書きたいと思います。

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仮想通貨口座の税金計算ツールを使ってみた!

昨年の仮想通貨投資ですがYの場合利確分で約17万位ありました。(少ねぇ…)
ただコチラの金額はまだ税引き前です。(さらに引かれるのか…)

今後メインの仕事の収入と合算して税率が確定されます。
メインの収入は悲しくなるくらい少ないのでふせておきますが…・゜・(ノД`)・゜・

まあせいぜい多く見積もって10%位でしょうか?
さらに翌年に住民税が10%取られるので結局合計20%は取られそうです。

ちなみに会社員の方は雑所得20万円まで所得税は非課税です。
なのでそれ以下の方はご安心下さい。

ただしYのような個人事業主は収入の全て提出しなくてはいけません。
なので20万以下でも税金がかかってきます。

ひ~税金に殺される~!!!
こう叫びたくもなります。

まあYのような小物はこれくらいの税率ですみますが昨年仮想通貨で1億以上稼いだ方はMAX55%持って行かれますから…

本当に恐ろしい話です。(゚д゚lll)
また仮想通貨ですが取引が多くて計算に困っている方もいらっしゃるかもしれません。
Yも自分で計算をしているのですが自信がないので何か計算できるサイトでもないかな~と探していました。

そうするとやはりありました( ・∀・) イイネ!

コチラのtax@cryptactです。

コチラのサイトですが非常に簡単操作となっていたので試してみました。
もちろん利用は無料です。

コチラのサイトは元ゴールドマンサックスの方を中心に開発しているようです。

使ってみてまずは操作はめちゃくちゃ簡単じゃね?って感じになりました。
Yが利用して特に問題はなかったですがコチラのサイトはできたばかりなので詳しくはわかりません。

※なので絶対に安全かはわかりません。

もし不安な方は有料の計算ツールを探しても良いかもしれません。
利用は自己判断、自己責任でお願い致します。<(_ _*)>

こんな感じで注意事項を書きましたが使ってみた感想を書きたいと思います。

登録は超簡単!Yでもすぐできたよ。

①登録自体は超~簡単です。

メールアドレスとパスワードを設定するとメールが返信されます。
そのメールからログインするだけです。

これで登録はOKだよ~!(ローラ風)

②次に取引所からデータを抽出致します。
Yの場合はコインチェックがメインでしたのでそちらを参考にさせていただきます。
もちろん、その他国内取引所は全て利用が可能な上に海外取引所も一部対応しております。
また複数の取引所もまとめて同時に計算できそうです。

コインチェックの取引所画面でチャット画面の下あたりに約定履歴と言うのがあるのですがそちらに合わせてからすぐ下に詳細を表示とありますのでそちらをクリックすると日時が打ち込む画面になります。

そうしたら昨年1年間の日付を入れて下さい。
2017年1月1日~2017年12月31日(時間も入れなくてはいけません)
そうすると昨年の1年間の取引データが全て出ます。

後はCSVダウンロードを選択して頂けるとOKです。

③後はアップロードするだけ!

サイトに戻りtax@cryptactをタッチしてアップロード画面になります。
アップロードを選択⇒取引所を選択⇒取引所の服歴を選択し最後にレバレッジ取引があるかないかを選択して終了です。

一応この流れでほぼ結果が出るのですが…
Yが入れて見たところなんと!

ー100万…:(;゙゚’ω゚’):
全然合ってないやんけ~!!!!!!!

くそっ!なんでや…
よく考えて見るとこんな事がありました。

売買以外の送金や両替を使っている!

そうです。
昨年は売買手数料を抑える為にチェンジリーと言う海外両替所を使っていました。

なのでそこに送ったコインのデータや交換したコインの動きなども入れないといけない事に気がつきました。

そりゃそうですよね。
売買履歴だけではわかりませんよね。

このサイトはちゃんとチェンジリーにも対応していました。
取引所の画面で横にスライドするとありましたよ!

まずはチェンジりーからまたデータをCSVダウンロード致します。

そしてこのファイルを追加でアップロード致します。

合計を見てみるとまだ合わない…
段々と腹がたって来たのですが怒ってはいけませんね。

もう一度コインチェックに戻ってさらにデータをかき集めてみました。

  1. コインを買うから⇒コインの購入履歴
  2. コインを売るから⇒コインの売却履歴
  3. コインを送るから⇒コインの送金履歴

この3つをダウンロードしアップロードしてみたところ!
なんとYのイメージにかなり近い金額計算となりましたヾ(*´∀`*)ノ

純粋な売買の方は簡単でしたがYのような汚れた履歴の方は複数のデータをアップロードしなくてはいけないようです。

また不安な方はあくまでシュミレーションとして使ってみても良いかもしれませんね。
またハードフォークコインデータが未分類処理になったりもしますが金額計算としては問題がないのかなと思いました。

まあ無料で使わせて頂いているのであまり文句も言えないんでね…
今後このサイトの他にもいくつか税金計算ツールが出るようですが有料の物が多いようです。

サイトの事を完全に保証する訳ではありませんが、何もしないで適当に計算して提出するのは危険ですのでやめましょう。
しっかりとした税金計算することをオススメ致します。

本日は少しかは役に立ったでしょうか?
かなり簡単に書きましたのが税金計算にお役に立てると幸いです。

また何か新しい事にチャレンジしたら記事にしたいと思います。
本日は仮想通貨市場は落ち着いてますので先日とさほど変化がないので収支報告はまた明日したいと思います。

それではまたお会いいたしましょう(o・・o)/

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